A6(アウディ)の買取相場・査定価格

A6(アウディ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

アウディ A6の車種サムネイル画像

買取参考相場

0.0万円 〜 1064.3万円

下取り価格0万円 〜 1011.1万円
年式2006年 〜 2023年
走行距離10,000km 〜 120,000km

※2026年3月現在

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アウディ A6の高額売却のコツ

アウディ A6は、メルセデス・ベンツやBMWと並ぶプレミアムEセグメントにおいて、独自の「リセールバリュー」を持つ車種です。特に日本市場ではステーションワゴンの「アバント」の需要がセダンを上回る傾向にあります。売却時には、ディーラーの下取りよりも、クワトロシステムの価値やアルミボディの状態を正当に評価できる「外車専門店」が多数参加するオークション形式が、最高値を引き出す近道となります。

お得に売るための基本情報

  • 正規ディーラーの点検記録簿を完備する
    アウディ A6は「S-tronic」や「エアサスペンション」など、高度なメカニズムを採用しています。これらが適切にメンテナンスされてきたことを証明する記録簿は、買取店が再販する際の「保証」となり、査定額のベースを数万円から十万円単位で押し上げます。
  • アバント(ワゴン)特有の人気を活用する
    日本では「アバント」の人気が極めて高く、セダンと比較して売却価格が安定しています。特にアウトドア需要が高まる時期や、荷室の広さを求める層が動く時期は、競り合いが激しくなりやすい傾向があります。
  • 「quattro(クワトロ)」のブランド価値を前面に出す
    アウディの代名詞である4WDシステム「クワトロ」搭載モデルは、走行安定性の高さから全天候型のプレミアムカーとして指名買いされます。2WDモデルよりも圧倒的に市場流動性が高いため、強気の交渉が可能です。
  • TDI(ディーゼル)とTFSI(ガソリン)の市場動向
    近年は燃費性能とトルクフルな走りのTDIモデルの注目度が高まっています。モデルごとの燃費や維持費のメリットを強調することが、高額査定への鍵となります。

損をしないための注意点

  • S-tronicのジャダーを隠さない
    発進時や変速時の微細な振動(ジャダー)は、将来的な「メカトロニクス故障」の予兆と判断されます。これを隠して売却しても、引き渡し後のトラブルになる恐れがあります。セルカのオークションなら、こうした状態を織り込み済みで自社修理が可能な業者が入札するため、現状のまま正直に伝える方がリスクを抑えられます。
  • アルミパーツの損傷は無理に直さない
    アウディ A6はフェンダーやボンネット等にアルミニウムを採用(アウディ・ウルトラスペースフレーム技術)しています。アルミ板金は通常の鋼板より修理費が非常に高額です。査定アップを狙って安価な業者で無理な修理をすると、逆に「修復歴あり」と厳しく判定されるリスクがあるため、そのまま査定に出すのが鉄則です。
  • 走行距離の節目(5万km・10万km)を意識する
    輸入車は走行距離による減額幅が国産車より大きい傾向があります。特に保証が切れる時期や10万kmの大台に乗る前は、査定額が急落する「壁」があるため、早めの決断が損失を防ぎます。

査定員の査定時の観点

  • 内装のプロテイン塗装の状態
    パワーウィンドウスイッチやエアコンパネル等に施された、アウディ特有のしっとりした質感の塗装(プロテイン塗装)のベタつきや剥がれは、内装評価を大きく左右します。
  • マトリクスLEDヘッドライトの曇りと点灯不良
    高額な先進装備であるマトリクスLEDは、内部の曇りやLEDの欠けがないかが厳しくチェックされます。ユニット交換は数十万円かかるため、正常動作は大きな加点要素です。
  • サンルーフのパッキンと動作
    特にアバントのパノラマサンルーフは、雨漏りの原因となるパッキンの劣化や、開閉時の異音がないかが確認されます。高級車としての快適性が維持されているかが問われます。

注目の純正パーツと社外パーツ

アウディ A6において、リセール価値を確実に高めるのは、後付けできない豪華な純正装備です。

  • S line パッケージ
    専用エアロ、スポーツシート、S lineロゴ入りステアリング等を備えたこのパッケージは、アウディ A6の必須装備と言っても過言ではありません。有無によるリセールの差は、中古車市場で最も顕著に現れます。
  • Bang & Olufsen 3D アドバンスドサウンドシステム
    世界最高峰のオーディオブランドとのコラボレーションです。ダッシュボードからせり出すツイーター等の演出を含め、オーディオにこだわる層からの指名買いが強いため、高評価が得られます。
  • パノラマサンルーフ
    開放感を演出するこの装備は、特に家族利用の多いアバントにおいて再販時のキラーコンテンツとなります。
  • 20インチ以上の純正アルミホイール
    A6の大きな車体を支える大径ホイールは、純正品であればデザインの親和性が高く、足回りの評価を底上げします。

各世代の特徴とリセール状況

  • 5代目 (C8系:2019年〜)
    全車マイルドハイブリッド化され、内装が上下2段のタッチパネル(MMIタッチレスポンス)となった現行世代。テクノロジーの塊であり、極めて高いリセールバリューを誇ります。
  • 4代目 (C7系:2011年〜2018年)
    軽量化を徹底した「アウディ・ウルトラ」コンセプトの世代。デザインの完成度が高く、中古車市場での流通量も多いため、条件の良い個体は今なお高値で取引されます。
  • 3代目 (C6系:2004年〜2011年)
    シングルフレームグリルを採用し、アウディのアイデンティティを確立した世代。現在は価格がこなれていますが、程度の良いクワトロモデルは底堅い人気があります。

世代ごとの買取実績

5代目 (C8系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/14

2021年
32,803km

¥3,575,270

4代目 (C7系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/09/16

2017年
43,163km

¥1,807,340

2024/09/23

2016年
43,749km

¥1,254,130

2024/10/14

2014年
51,534km

¥574,630

2024/12/20

2014年
98,708km

¥311,930

3代目 (C6系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/08/30

2006年
111,870km

¥46,970


人気カラー

アウディ A6のリセールにおいて、カラー選択は再販スピードを決定づける重要な要素です。

  • グレイシアホワイト メタリック
    アウディを象徴するクリアな白。最も需要が安定しており、査定時のマイナス要因がほぼない「無敵」のカラーです。
  • ミトスブラック メタリック
    プレミアム感を強調する黒。漆黒の輝きがクワトロの力強さを際立たせ、特に法人需要やフォーマルな利用を考える層に人気です。
  • フローレットシルバー メタリック
    アウディのテクノロジーなイメージに最も合致する色です。欧州では人気が高く、中古車市場でも汚れが目立たない実用性から安定した評価を得ています。

カラー別買取実績

ホワイト/パール系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/09/16

2017年
43,163km

¥1,807,340

2024/12/20

2014年
98,708km

¥311,930

2025/11/21

2014年
68,437km

¥209,430

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/07/14

2021年
32,803km

¥3,575,270

2024/09/23

2016年
43,749km

¥1,254,130

2024/08/30

2006年
111,870km

¥46,970

シルバー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/10/14

2014年
51,534km

¥574,630


アウディ A6の買取に関するよくある質問

Q. セダンとアバントでは、実際の査定額にどれくらい差が出ますか?

A. 個体の状態によりますが、日本市場ではアバントの方が数万〜二十万円程度高くなる傾向があります。これは、アバントのデザイン性と実用性の高さが、輸入ワゴンファンから絶大な支持を受けており、オークションでも競り上がりやすいためです。

Q. 走行距離が10万kmを超えていますが、買取を拒否されませんか?

A. いいえ、拒否されることはありません。アウディ A6はクワトロシステムを中心に強靭な骨格を持っており、適切なメンテナンスがされていれば20万km走行しても価値が残ります。特にセルカには多走行の外車を専門に扱うバイヤーも参加しており、海外への輸出ルートを持つ業者などが意外な高値をつけることがあります。

Q. S-tronicに違和感がある状態でも、オークションに出せますか?

A. はい、可能です。むしろ下取りよりもメリットがあるケースが多いです。オークションに参加する業者の中には、自社でトランスミッションの修理(オーバーホール)ができる専門店が存在します。そうした業者は、修理コストを最小限に抑えられるため、一般店が敬遠する不具合車両でも強気な価格で落札してくれます。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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