ハイゼットカーゴ(ダイハツ)の買取相場・査定価格

ハイゼットカーゴ(ダイハツ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ダイハツ ハイゼットカーゴの車種サムネイル画像

買取参考相場

7.0万円 〜 302.4万円

下取り価格6.4万円 〜 290.3万円
年式0年 〜 2023年
走行距離0km 〜 980,000km

※2026年3月現在

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

ダイハツ ハイゼットカーゴの高額売却のコツ

ダイハツ ハイゼットカーゴは、1960年の登場以来、日本の物流を支え続けてきた軽商用車の金字塔です。2021年には17年ぶりとなるフルモデルチェンジが行われ、軽バン初のFR用CVT採用により走行性能と燃費が劇的に向上しました。ビジネスユースから近年加速するアウトドア・車中泊需要まで、幅広い層から支持されるハイゼットカーゴは、中古車市場でも極めて高い流動性を誇ります。高額売却を実現するためには、商用車特有の評価基準を理解し、多目的な「資産」としての価値をアピールすることが重要です。

お得に売るための基本情報

  • 準備:法人看板やステッカーの丁寧な除去
    事業用で使用していた場合、社名ステッカーの跡はマイナス査定の要因になります。無理に剥がして塗装を傷めるのは避けるべきですが、専用のトレーサーなどで綺麗に除去しておくと、自家用(プライベートユース)を検討するユーザー向けの販路でも高く評価されます。
  • 売る時期:年度末の決算期とレジャーシーズン前
    法人の増車・入れ替え需要が重なる1月〜3月は、オークション相場が活発になります。また、4WDモデルや上位グレード(クルーズ等)は、キャンプ需要が高まる夏前の5月〜6月にも需要が急増するため、この時期に合わせた売却が有利です。
  • 高く売れる理由:4WDとデッキバンの指名買い需要
    ハイゼット特有の「デッキバン」は、背の高い荷物を積める利便性からニッチな需要が常にあり、値崩れしにくい傾向があります。また、悪路走破性の高い4WDモデルは、配送業者だけでなくアウトドア層からも絶大な支持を得ており、高額査定に直結します。
  • 車種固有の強み:軽バンNo.1の積載効率とCVTの快適性
    現行モデル(S700V系)は荷室のスクエア化により、さらに効率的な積載が可能になりました。また、CVT搭載による静粛性の向上は、長距離配送やレジャー利用において競合他車に対する強力な差別化ポイントとなっており、高年式車のリセールバリューを押し上げています。

損をしないための注意点

  • 準備でやってはいけない事:高額な外装補修
    商用車は「道具」として扱われるため、多少の凹みや傷は査定額に致命的な影響を与えないことが多いです。自費で数万円かけて板金修理を行っても、査定アップ額が修理費用を下回ることが多いため、そのままの状態で査定を受けるのが得策です。
  • 車種固有のトラブル:冷却系とCVTの異音チェック
    ハイゼットカーゴに多いトラブルとして、ラジエーターの樹脂タンクからの冷却水漏れがあります。また、現行モデルに採用されたCVTについては、オイル管理が不十分な過走行車で異音が発生するケースが見られます。不具合は隠さず、日頃の定期点検記録簿を提示することで、管理状態の良さを証明しましょう。

査定員の査定時の観点

査定員は商用車特有の酷使されやすい箇所を重点的にチェックします。

  1. 荷室床面の凹みと内張りの傷
    重い機材の積み下ろしによるダメージが、過去の負荷の大きさを物語ります。
  2. スマートアシストの作動
    近年の安全意識の高まりから、予防安全装備が正常に動作するかは必須の確認項目です。
  3. 内装の臭い(タバコ・飲食)
    休憩場所として利用されることが多いため、染み付いた臭いは自家用需要をターゲットにする際に厳しくチェックされます。

注目の純正パーツと社外パーツ

ハイゼットカーゴは、仕事の効率を高める実用的なパーツから、個性を際立たせるカスタムパーツまで幅広く評価されます。

  • 純正パーツ・オプション
    衝突回避支援システム「スマートアシスト(スマアシ)」の有無は、近年の商用車市場で必須の評価項目です。また、荷室を有効活用できる「マルチレール」や「オーバーヘッドシェルフ」、暗い場所での作業効率を高める「LED荷室灯」などは、次のユーザーへの訴求力が高いため歓迎されます。さらに、特装車の「デッキバン」は希少性が高く、通常のバンとは一線を画す高額査定が期待されます。
  • 人気パーツ
    近年は「アゲバン(リフトアップ)」カスタムが流行しており、高品質なリフトアップキットや、オフロードタイヤ(トーヨー オープンカントリー等)は、アウトドア志向の店舗において高く評価されます。ただし、車検非対応の極端なカスタムはマイナスになるため、純正パーツを保管していることが高値への条件となります。

歴代モデルの買取相場とリセール

ハイゼットカーゴは、特に直近の2世代が市場の主流となっており、世代交代により評価基準が明確に分かれています。

  • 11代目(S700V/S710V系:2021年〜現在)
    軽バン初のFR用CVTを搭載し、プラットフォームをDNGAに刷新した現行モデルです。安全装備の充実と燃費性能の高さから、新車に近い価格で取引されるケースも多く、リセールバリューは全軽自動車の中でもトップクラスです。
  • 10代目(S320V/S321V/S331V系:2004年〜2021年)
    約17年もの長きにわたり生産されたロングセラーです。2017年のマイナーチェンジで「スマートアシストIII」が採用された以降のモデルは特に需要が高く、年式が古くても安定した価格を維持しています。

世代ごとの買取実績

11代目(S700V/S710V系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/10/28

2022年
23,594km

¥921,510

2025/12/19

2024年
16,538km

¥875,310

2025/02/28

2023年
22,443km

¥855,510

2025/12/19

2024年
2,136km

¥837,910

10代目(S320V/S321V/S331V系)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/09/08

2020年
22,220km

¥1,118,510

2024/07/01

2018年
43,719km

¥865,010

2024/07/01

2021年
11,696km

¥804,510

2025/03/28

2020年
28,826km

¥656,710


人気カラー

商用利用が主となるハイゼットカーゴは、保守・管理のしやすさがカラー選びの基準となりますが、近年は遊び心のあるカラーも人気です。

  1. ブライトシルバーメタリック
    汚れが目立ちにくく、長期間綺麗な状態を保ちやすいため、最も需要が高い「鉄板」カラーです。
  2. ホワイト
    法人看板の入れやすさと、リセール時の汎用性の高さから、シルバーと並んで圧倒的なシェアを占めています。
  3. ブラックマイカメタリック / カーキ系
    近年のアウトドアブームに伴い、個人ユーザーからの支持を急拡大させているカラーです。商用車らしさを消したスタイルが好まれます。

カラー別買取実績

シルバー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/12/19

2024年
2,136km

¥837,910

2024/07/01

2021年
11,696km

¥804,510

2025/08/18

2023年
1,565km

¥773,010

2024/01/26

2022年
34,475km

¥704,810

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/10/28

2022年
23,594km

¥921,510

2024/07/01

2018年
43,719km

¥865,010

2025/02/28

2023年
22,443km

¥855,510

2024/11/15

2020年
64,514km

¥508,010

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/02/14

2022年
61,278km

¥630,010

2025/07/07

2023年
144,257km

¥608,010


ダイハツ ハイゼットカーゴの買取に関するよくある質問

Q. 20万km以上走っていますが、値がつきますか?

A. はい、つく可能性が高いです。ハイゼットカーゴは国内での代替え需要だけでなく、輸出ルートや中古パーツとしての需要が非常に活発なため、動く状態であれば一定の価格が期待できます。諦めずに査定に出すことをお勧めします。

Q. デッキバンの買取相場は通常のバンと比べてどうですか?

A. デッキバンは市場に出回る数が少なく、独自の利便性から指名買いが多い車種です。そのため、通常のバンと比較してもリセールバリューが非常に高く、年式が古くても安定した高額査定が期待できます。

Q. 4WDと2WD、どちらが高く売れますか?

A. 4WDの方が高く売れます。特に積雪地域や山間部での配送業務、また釣りやキャンプを楽しむ層からの需要が極めて高いため、2WDモデルに比べて明確なプラス査定になります。

Q. ターボなしのMT車ですが、需要はありますか?

A. はい、あります。MT車は構造が単純で耐久性が高いため、コスト重視の運送業者や、自分で操作を楽しみたい層に一定の需要があります。燃費を重視するプロの現場では、ターボなしでも高く評価されることがあります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

中古車査定のエキスパートが車の買取に関するお得な情報をご案内いたします。

詳細はこちら>

セルカが選ばれる理由

セルカが選ばれる理由について
詳しくはこちら

セルカ独自の流通フロー

セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。

一般的な車買取とセルカの違い
セルカオークションの仕組みについて
詳しくはこちら

ご利用の流れ

ご利用の流れについて
詳しくはこちら

30秒でカンタン!【無料】査定申し込み

お車の情報

必須

選択してください

必須

選択してください

必須

選択してください

お客様の情報

必須
必須
必須
必須
必須

利用規約個人情報の取り扱いに同意の上

icon_phone
電話はこちら
受付 : 9:00〜19:00
icon_bord_white
30秒で完了!
愛車を無料査定する