デュトロ(日野)の買取相場・査定価格

デュトロ(日野)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

日野 デュトロの車種サムネイル画像

日野 デュトロの買取参考相場

49.3万円 〜 908.8万円

下取り価格44.3万円 〜 854.3万円
年式2000年 〜 2023年
走行距離0km 〜 270,000km

※2026年1月現在

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日野 デュトロは、1999年に発売された多彩なラインナップを持つトラックです。 一般的なトラック形状のほか、ダンプ機能付き、4ドアで乗車可能人数が増えるダブルキャブ、そのほかミキサー車といった業務に特化した特装車が存在します。 多種多様なニーズに応えられる車種として主に業務用(商用車)として広く活用されており、その耐久性の高さも相まって中古車市場でも人気のある1台となっています。 今回は、そんな日野 デュトロの中古車買取相場と少しでも高く買取してもらうコツについてご紹介いたします。

デュトロの買取情報

デュトロのグレード、色、オプションなど

グレード:スタンダード、特装車

日野 デュトロには、車両形状や荷台の長さおよび高さ、キャブ数、キャブ幅、特装仕様の有無、発売時のエンジン排気量などで総勢100種類を超える膨大な組み合わせが存在します。 それぞれのグレード構成では、徹底した装備削減でコストを抑えた最廉価版「ベーシック」、標準装備の「スタンダード」、充実装備の「ハイグレード」、最上級仕様の「プログレード」が長らく用意されてきましたが人気なのは標準的グレードの「スタンダード」となっています。 一方、日野 デュトロの中古車市場で人気のあるグレードはベーシックやスタンダードに加えて特装車も含まれます。 冷凍・冷蔵車、ミキサー車、塵芥車、配送用ボックス荷台車、ルートバン、ローダーダンプといった業務特化型の車両は希少価値が高く走行距離がかさんでいても高額買取査定が行われやすくなっています。

オプション:ナビ、ETC車載器、ドライブレコーダー、 バックカメラ&モニター

日野 デュトロで人気なオプションは、業務効率化につながるナビやETC車載器、リスク管理に有益なドライブレコーダー、安全性向上につながるバックカメラ&モニターなどとなっています。   

色:ホワイト(白:058)

日野 デュトロのカラーで人気なのは、標準色であるホワイトです。 ホワイト以外のカラーはオプション色とされており、商用車がメインのデュトロにおいてそれらが選択される機会は少なくなっています。 高価買取のため内外装の汚れを落とし、車両関連書類を完備した状態で査定を受けるようにしましょう。 必要書類としては、車検証や自賠責保険証、自動車税納税証、付属マニュアルや定期点検整備記録簿などがあると安心です。 車体についてはヘコミやキズ、ネームやステッカー跡などが少ないほど買取査定金額は高額となります。 市販の研磨剤やペイント剤で隠せる程度のものであれば自身で修復しておくと高い費用対効果が望めるでしょう。 ただ、それ以上の高額な修繕費が必要となりそうな場合には、必ずしも修理費用以上の査定額向上が実現できるとは限らないため無理せず洗車だけにとどめて査定を受けるのが賢明です。   

あなたの日野・デュトロはいかがですか? お車の走行距離や状況によっても価格が大きく異なりますのでまずは査定してもらいましょう!   関連記事:車の査定で見られるポイント  

では、ここで日野・デュトロを高く売るために日野・デュトロのことをもうちょっと知っておきましょう。  

日野・デュトロの概要

日野 デュトロは、1999年に発売された多彩なラインナップを持つトラックです。 車名の由来は「Dramatic & Urbane Transport Offer(ドラマチックで洗練された運搬・輸送を提供する車)からきています。 登場初期から運転席にエアバッグを標準装備、2tトラックでは世界で初めて横滑り防止装置を搭載するなど安全性の高さに特徴があります。 車体は豊富なラインナップを誇り、トラック、アルミバン、ウィングバン、冷凍・冷蔵車、塵芥車、ミキサー車と多彩です。 トラックはさらにキャブや荷台の形状、ダンプ機能の有無などによって無数の組み合わせから選ぶことができます。 車両設計は、視界の確保と耐久性を両立したフレームワークを特徴としています。 その構造に慢心することなく、ミラーの2面鏡化やミラーと安全カメラモニタリングシステム連動、歩行者検知システムといった時代ごとの先進技術がいち早く搭載される車両でもあります。 エンジンでは、高圧コモンレール式燃料噴射システムやDPR(排出ガス浄化装置)、日野独自のクリーンディーゼルシステム「AIR LOOP」技術を持っており排出ガスのクリーン化と燃費向上にも余念がありません。 日野自動車は1991年からダカール・ラリーのカミオン(トラック)部門に参戦してきたメーカーとしても有名です。 その実績から耐久性の高さも折り紙付きで、中古車でも長く使用できることから再販市場でも高い人気を誇っています。

日野・デュトロの歴史

日野 デュトロは、1999年に発売された多彩なラインナップを持つトラックです。 日野ブランド「デュトロ」として発売されるようになったのは1999年5月からですが、もともとは「レンジャー」の名称で1978年から他車OEMを受けて長らく製造を行っていました。 モデル前期ではダイハツから、モデル後期ではトヨタからのOEM提供を受けて生産が続けられます。 日野自動車はもともと自社ブランドの小型トラック「ブリスカ」を持っていましたが1967年に販売権利がトヨタに移譲され小型トラック市場から事実上、撤退を余儀なくされました。 こうして小型トラック部門は他社に譲り、中型・大型商用車市場で勝負してきた日野自動車でしたが1999年、そのトヨタとの共同開発にて「デュトロ」を自社ブランドとして発売します。 これを機に、小型トラック市場でも十分に競合しあえる自動車メーカーとして復活。 当初から運転席にエアバッグを標準装備するなど安全性の高さに優位性を見出すと2003年にはクラス初となるパラレルハイブリッドエンジンを搭載するなど独自技術も光る車種となりました。 2006年には、同クラスでは珍しい6速ATミッションを搭載。 2011年に登場した2代目デュトロでは、エンジンを大幅に改良。 ガソリンエンジン、LPGエンジン、ディーゼルエンジン、ディーゼルハイブリッドと多彩なラインナップを見せ再び技術力の高さを示します。 ハイブリッド車やディーゼル車(MT)でアイドリングストップ機能や日野エコラン機能を標準装備。 燃費が向上されたほか、クリーンな排出ガス、静粛性の向上、力強い走りなどが実現されました。 さらに小型トラックとしては世界初となる横滑り防止装置をオプションで用意。 車両設計では死角範囲の低減とボディ強度を両立したフレームに改良するとともに、2面鏡ミラーを標準搭載することでさらに視界を確保。 2016年から2017年にかけて、さらなる安全性能の向上に腐心します。 歩行者検知機能付きプリクラッシュセーフティやレーンディパーチャーアラートを同クラスで初めて搭載するとともに標準搭載グレードを順次拡大させていきました。 2019年4月17日には、前進誤発進抑制機能、低速衝突被害軽減機能、クリアランスソナーをLPGモデルを除く全車に標準搭載して安全性を向上させます。 先進的なICTサービス「HINO CONNECT」を導入するなど進化は留まるところを知りません。 独創的なCM戦略を行ってきたことでも知られ徐々にシェアや認知度を拡大してきており、中古車市場での人気も高まっています。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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