フリード(ホンダ)の買取相場・査定価格

フリード(ホンダ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ホンダ フリードの車種サムネイル画像

買取参考相場

15.7万円 〜 388.9万円

下取り価格14.4万円 〜 373.4万円
年式2008年 〜 2024年
走行距離10,000km 〜 190,000km

※2026年3月現在

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ホンダ フリードの高額売却のコツ

ホンダ フリードは、コンパクトミニバン市場においてトヨタ シエンタと人気を二分する車種です。ファミリー層からの安定した需要に加え、2024年のフルモデルチェンジ以降、旧型となった2代目モデルも「完成度の高いミニバン」として中古車市場で非常に高い回転率を維持しています。フリードを高く売るためには、グレード構成や装備による相場感の違いを正しく把握することが不可欠です。

お得に売るための基本情報

フリードの査定額を最大化させるための基本戦略は以下の通りです。

  • 「CROSSTER(クロスター)」は別格の評価
    2代目から設定されたSUVスタイルの「クロスター」は、標準モデルよりもリセールバリューが高い傾向にあります。特に専用アルミホイールやルーフレールの状態が良いと、プラス査定に大きく寄与します。
  • 4WDモデルは地方需要が強力
    フリードの4WDは、積雪地域において「5ナンバーサイズで家族が乗れる4WD」として非常に希少な存在です。冬シーズン前の売却や、地方のニーズを抱える買取店では、2WDより10万〜20万円以上高く取引されるケースがあります。
  • Honda SENSINGの世代確認
    現在、中古車市場では「Honda SENSING」が非搭載の個体は査定額が大幅に下落する傾向にあります。逆に、後期の強化された安全機能(後方誤発進抑制機能など)を備えたモデルは、同等年式の中でも高値で取引されます。
  • 走行距離「5万km」直前の売却
    フリードはファミリーカーとしての実用性を重視されるため、5万kmを超えると一般ユーザーの購入意欲が一段階下がります。査定額もこのタイミングで大きく変動するため、4万km台での売却が最も効率的です。

損をしないための注意点

売却時に見落としがちな、査定額を下げないための守りポイントを解説します。

  • ハイブリッドバッテリーの診断記録
    ハイブリッド車の場合、走行距離が伸びているとバッテリーの劣化を懸念されます。車検や点検時の診断レポート(健全性が証明されたもの)があれば、査定員への強力なアピール材料となり、根拠のない減額を防げます。
  • サードシートの「跳ね上げ」による内装傷
    フリードの3列目シートは左右跳ね上げ式ですが、固定ベルトの金具やシート自体が窓枠の樹脂部分を傷つけているケースが多いです。荷室の傷は「酷使された車両」という印象を与えるため、荷物の積み下ろし時の傷を最小限に抑えておくことが重要です。
  • 社外ナビ換装時の純正部品紛失
    フリードは純正の「インターナビ」が車両機能と連携しているため、社外ナビに交換していても純正ナビが手元にあるかどうかが査定に大きく響きます。紛失していると数万円単位のマイナスになる可能性があります。

査定員の査定時の観点

フリード特有のポイントとして、査定員は以下の箇所を厳しくチェックします。

  • スライドドアモーターの異音と速度
    毎日使用されるスライドドアは消耗が激しい部位です。開閉速度が左右で明らかに違う、または閉まりきる直前に異音がする場合、モーターの交換費用を見越して5万〜10万円程度の減額対象となることがあります。
  • シートの「シミ・汚れ」
    子供が乗ることが前提のフリードでは、シートの汚れは避けられません。しかし、プロは「食べこぼしによるカビやダニの発生」を警戒します。特に2列目キャプテンシートの間の通路付近の汚れは念入りに確認されます。
  • ルーフの飛び石・錆
    背が高いフリードは、高速道路走行時にルーフの先端(フロントガラスとの境界)に飛び石を受けやすいです。放置して錆が出ていると、再塗装費用として査定に大きく影響します。

注目の純正パーツと社外パーツ

フリードの価値を支えるのは、実用性と快適性を高めるオプション群です。

  • Sパッケージ(LEDヘッドライト等)
    2代目の「G」グレード等で、LEDヘッドライトやコンビシートがセットになった「Sパッケージ」は、見た目の高級感が変わるため、再販しやすく査定時に高く評価されます。
  • 純正ドライブレコーダー(ナビ連動型)
    近年の安全意識の高まりから、Honda SENSINGと親和性の高い純正ドラレコは、後付けの社外品よりも評価が安定します。
  • ハンズフリースライドドア
    足をかざして開閉できるこの機能は、子育て世代に絶大な人気があり、プラス査定のポイントとして競合他社でも強調されている項目です。
  • Modulo X(モデューロX)専用ホイール・エアロ
    ホンダの熟練エンジニアが磨き上げた「Modulo X」は、走行性能への信頼も厚く、マニアックな需要があるため、一般的な買取相場を大きく上回る可能性があります。

ホンダ フリードの世代別解説とリセールへの影響

フリードの買取相場は、世代交代(2024年)を経て新たな局面を迎えています。

  • 3代目(2024年〜)
    発売直後のため、市場に出回ること自体が稀です。「AIR」と「CROSSTER」の2ライン展開となり、特に「e:HEV CROSSTER」は納期遅延の影響もあり、新車価格を上回るプレミアム価格で取引される事例も確認されています。
  • 2代目(2016年〜2024年)
    現在のボリュームゾーンです。2019年のマイナーチェンジでHonda SENSINGが全車標準化(一部除く)されたため、2019年以降の後期モデルがリセールにおいて圧倒的に有利です。
  • 1代目(2008年〜2016年)
    2011年のマイナーチェンジで追加された「ハイブリッド」モデルや、後期の「G ジャストセレクション」などは、10年以上経過していても数万〜数十万円の価値が残る、驚異のリセールを維持しています。

世代ごとの買取実績

3代目(2024年〜)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2026/01/05

2024年
4,698km

¥2,593,780

2024/07/05

2024年
1,688km

¥2,254,420

2025/09/15

2024年
13,770km

¥3,199,560

2025/12/15

2025年
970km

¥2,608,580

2代目(2016年〜2024年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/06/27

2021年
28,053km

¥2,241,360

2025/10/20

2021年
25,574km

¥1,860,000

2025/1/27

2021年
25,502km

¥1,365,560

2025/08/25

2021年
43,992km

¥2,189,260

2024/07/05

2021年
11,731km

¥2,015,860

1代目(2008年〜2016年)

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/01/06

2011年
76,005km

¥113,160

2024/11/18

2011年
120,619km

¥290,000

2025/10/13

2011年
123,204km

¥125,760

2025/12/01

2011年
62,541km

¥176,360

2025/11/24

2011年
144,911km

¥50,360


人気カラーの買取傾向

フリードの買取において、ボディカラーは「再販のしやすさ」に直結するため、数万円〜10万円以上の価格差を生む要因となります。

  1. プラチナホワイト・パール
    フリード購入者の約半数が選ぶ圧倒的人気色。中古車市場でも回転が速いため、最高値がつきやすい「鉄板」カラーです。
  2. クリスタルブラック・パール
    汚れは目立ちやすいものの、クロスターやModulo Xとの相性が良く、スタイリッシュな外観を好む層から安定した支持を得ています。
  3. ブルー系(フィヨルドミスト・パールなど)
    3代目のイメージカラーや、2代目のミッドナイトブルーなど、ホンダらしい爽やかなブルーは、フリードの「家族に優しい」イメージを象徴しており、他車よりも高く評価される傾向にあります。

カラー別買取実績

ホワイト系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/10/13

2011年
123,204km

¥125,760

2025/02/10

2011年
157,504km

¥33,860

2025/10/20

2021年
25,574km

¥1,860,000

2025/08/25

2021年
43,992km

¥2,189,260

ブラック系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2025/9/8

2019年
40,840km

¥1,369,060

2024/06/17

2019年
27,843km

¥1,666,560

2024/07/05

2024年
1,688km

¥2,254,420

2025/01/06

2011年
76,005km

¥113,160

ブルー系

オークション日

年式
走行距離

買取実績

詳細

2024/02/23

2017年
28,831km

¥1,150,860

2025/01/20

2022年
6,409km

¥1,735,560

2025/02/03

2009年
32,287km

¥247,860

2025/02/10

2018年
64,428km

¥763,560


ホンダ フリードの買取に関するよくある質問

Q. トヨタ シエンタと比べてフリードの買取相場はどうですか?

A. 非常に僅差ですが、ホンダ特有のキャプテンシートの使い勝手の良さから、多人数乗車を重視する層にはフリードの方が高値で取引される場面も多いです。特にハイブリッドの加速感などはホンダにファンが多く、リセールは同等以上に強力です。

Q. 雪国仕様の4WDモデルですが、都心部の店で売ると損ですか?

A. 一般的な買取店では「需要が少ない」とされることがありますが、セルカのようなオークション形式であれば、全国の雪国の業者が入札するため、4WDの価値を正当に評価した価格で売却することが可能です。

Q. モデルチェンジ直後ですが、旧型(2代目)は今売るべきですか?

A. 現時点では旧型の相場は大きく崩れていませんが、新型の納車が進み、中古市場に新型が流通し始めると、旧型の価格は段階的に下がります。高値を狙うなら、供給が本格化する前の「今」が好機です。

Q. フリード+(プラス)の車中泊カスタム車はプラス査定になりますか?

A. ラゲッジボードなどの純正アクセサリーであればプラスになります。ただし、自作の棚やベッドキットなどは、元の状態に戻せない加工がされているとマイナス評価になることがあるため、純正パーツを保管しておくことが鉄則です。

 

 

 

 

 

 

セルカ編集部
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