レンジローバー(ランドローバー)の買取相場・査定価格
レンジローバー(ランドローバー)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

ランドローバー レンジローバーの買取参考相場
17.0万円 〜 3095.1万円
| 下取り価格 | 15.5万円 〜 2940.3万円 |
| 年式 | 1998年 〜 2023年 |
| 走行距離 | 10,000km 〜 150,000km |
※2026年1月現在
30秒でカンタン!【無料】査定申し込み
レンジローバーの走行距離別買取参考相場
| 走行距離 | 買取参考相場 | 実績 |
|---|---|---|
| 10,000km | 609.3万円 〜 3436.9万円 | > |
| 20,000km | 265.1万円 〜 2658.8万円 | > |
| 30,000km | 362.3万円 〜 1941.3万円 | > |
| 40,000km | 84.0万円 〜 1733.4万円 | > |
| 50,000km | 102.0万円 〜 1571.6万円 | > |
| 60,000km | 3.6万円 〜 1317.9万円 | > |
| 70,000km | 253.7万円 〜 979.0万円 | > |
| 80,000km | 39.5万円 〜 897.6万円 | > |
| 90,000km | 129.8万円 〜 824.9万円 | > |
| 100,000km | 150.3万円 〜 1457.5万円 | > |
| 110,000km | 1.0万円 〜 424.6万円 | > |
| 120,000km | 24.3万円 〜 344.3万円 | > |
| 150,000km | 47.1万円 〜 211.9万円 | > |
※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同程度の走行距離の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接走行距離のデータで推定しています。
レンジローバーの年式別買取参考相場
| 年式 | 買取参考相場 | 実績 |
|---|---|---|
| 1998年(28年落ち) | 40.4万円 〜 260.8万円 | > |
| 1999年(27年落ち) | 30.9万円 〜 282.4万円 | > |
| 2000年(26年落ち) | 26.8万円 〜 310.5万円 | > |
| 2001年(25年落ち) | 47.2万円 〜 281.7万円 | > |
| 2003年(23年落ち) | 54.4万円 〜 321.0万円 | > |
| 2004年(22年落ち) | 42.3万円 〜 241.8万円 | > |
| 2005年(21年落ち) | 28.2万円 〜 395.6万円 | > |
| 2006年(20年落ち) | 95.5万円 〜 291.9万円 | > |
| 2007年(19年落ち) | 25.0万円 〜 407.0万円 | > |
| 2013年(13年落ち) | 290.6万円 〜 765.8万円 | > |
| 2014年(12年落ち) | 206.3万円 〜 955.9万円 | > |
| 2015年(11年落ち) | 285.0万円 〜 1331.0万円 | > |
| 2016年(10年落ち) | 275.2万円 〜 1211.0万円 | > |
| 2017年(9年落ち) | 259.5万円 〜 1112.6万円 | > |
| 2018年(8年落ち) | 387.5万円 〜 1844.8万円 | > |
| 2019年(7年落ち) | 467.8万円 〜 1922.3万円 | > |
| 2020年(6年落ち) | 499.2万円 〜 2101.0万円 | > |
| 2021年(5年落ち) | 569.3万円 〜 2525.6万円 | > |
| 2022年(4年落ち) | 665.5万円 〜 3115.2万円 | > |
※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。
ランドローバー レンジローバーの高額売却のコツ
レンジローバーは「砂漠のロールスロイス」と称される通り、中古車市場でも他のSUVとは一線を画すプレミアムな扱いを受けます。その高い資産価値を維持したまま売却するためには、ブランド特有の評価基準を理解しておく必要があります。ここでは、レンジローバーオーナーが査定前に知っておくべき、具体的かつ実践的な高額売却のテクニックを解説します。
お得に売るための基本情報
- 「ランドローバー・ケア」の残期間を確認する
新車登録から3年間(延長時は5年間)の無償メンテナンスパッケージである「ランドローバー・ケア」が残っているかは、高年式車において極めて重要です。次オーナーの維持費負担が減るため、有効期限内の売却は大きなプラス査定の根拠となります。 - 標準(SWB)かロング(LWB)かの市場価値を把握する
レンジローバーには標準ボディとロングホイールベースが存在します。特に現行のL460型では、LWBのみに設定された「7人乗り仕様」や、後席の快適性を極めた「エグゼクティブクラスシート」装着車が、希少性から非常に高いリセールバリューを維持しています。 - 輸出需要とディーゼルエンジンの強み
レンジローバーは世界的に需要があり、特に高トルクで燃料コストの低いディーゼルモデル(SDV6/D300等)は、国内のみならず海外輸出の対象としても高く評価されます。多走行車であっても、定期的な AdBlue(アドブルー)の補充など、基本的な管理が行き届いていれば、想像以上の高値がつく傾向にあります。
損をしないための注意点
- 「デプロイアブルサイドステップ」の動作確認
非常に人気の高い電動サイドステップですが、泥詰まりや固着で動作が鈍くなっていると、修理費分を差し引かれる恐れがあります。査定前に可動部を清掃し、スムーズに展開・格納することを確認しておくだけで、マイナス評価を防ぐことができます。 - 電装系・サスペンションの放置は厳禁
インフォテインメントシステムの不具合や、停車中に車高が下がってしまうエアサスの「おじぎ」現象は、レンジローバー固有のトラブルとして査定員が必ずチェックします。これらを隠して売却しようとすると、後々のトラブル(契約解除や減額要求)を招くため、セルカのような現状を正しく評価するオークション形式で、公平に競わせるのが最も安全です。 - スマートキーを2本揃える
ランドローバーのスマートキーは再発行に高額な費用と時間がかかります。1本欠品しているだけで数万円〜10万円以上の減額対象となることが多いため、スペアキーを準備して査定に臨んでください。
査定員の査定時の観点
- タンカラー系レザーのコンディション
「キャラウェイ」や「ヴィンテージタン」などの明るい色のレザーは、レンジローバーで非常に人気ですが、汚れや色移りが目立ちやすいのが難点です。査定前に専用のレザークリーナーでケアし、清潔感を演出することが査定額アップの秘訣です。 - アルミボディの歪みと修復歴
L405型以降はオールアルミボディを採用しており、板金修理には高度な技術を要します。そのため、一般的なスチールボディ車以上に「修復歴の有無」や「パネルのチリ(隙間)の均一さ」を査定員は注視します。 - ソフトドアクローズ機能の動作
高級車に標準装備される「半ドア防止機能」が全ドアで正常に作動するかを確認します。地味な点ですが、ラグジュアリーSUVとしての質感を保証する重要な査定項目です。
注目の純正パーツと人気オプション
レンジローバーにおいて、プラスの評価を得やすく、再販時の大きな武器となる装備を紹介します。
- パノラミックサンルーフ
開放感溢れる車内空間を演出する必須級のオプションです。固定式と開閉式がありますが、特に開閉式は中古市場での人気が極めて高いです。 - デプロイアブルサイドステップ(電動サイドステップ)
車高の高いレンジローバーにおいて、乗降性を格段に向上させるこの装備は、後付けすると高額なため、装着車は非常に好まれます。 - Meridian™ サウンドシステム
イギリスの高級オーディオブランドのシステムは、静粛な車内をシアター化する装備として、高級志向のユーザーから指名買いされます。 - ブラックエクステリアパック
グリルやエンブレム、各部トリムをブラックアウトするこのオプションは、特にホワイトやグレーのボディカラーとの相性が良く、スポーティな外観を好む層に高く評価されます。
歴代モデルの変遷とリセールへの影響
- 第5世代(L460型:2022年〜現在)
現行モデルであり、新開発のMLA-Flexプラットフォームによる極上の乗り心地が特徴です。BMW製V8エンジン(P530)や、EV走行距離が大幅に伸びたPHEVモデルは、最新技術への期待から驚異的なリセールバリューを誇ります。
- 第4世代(L405型:2013年〜2021年)
世界初のオールアルミモノコックを採用し、大幅な軽量化を実現した世代です。2018年のマイナーチェンジ以降のモデルは、デジタルメーターや上下2画面のタッチパネルが採用されており、高値で安定しています。
- 第3世代(L322型:2002年〜2012年)
クラシックな魅力を持つ世代ですが、エアサスやミッションの維持状態がリセールを決定づけます。整備記録が完備されており、内外装が「パリッとしている」個体には、マニア向けのプレミアム価格がつくこともあります。
世代ごとの買取実績
第5世代(L460型)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/11/10 | 2024年 | ¥16,261,500 | |
2025/12/15 | 2024年 | ¥15,295,880 | |
2025/02/28 | 2024年 | ¥30,792,110 |
第4世代(L405型)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/10/13 | 2019年 | ¥5,882,380 | |
2025/05/09 | 2019年 | ¥6,600,000 | |
2025/06/06 | 2019年 | ¥4,979,080 | |
2025/02/17 | 2019年 | ¥4,469,630 | |
2024/05/06 | 2017年 | ¥4,696,990 |
人気カラー
レンジローバーはボディサイズが大きいため、色の選択が車両の印象とリセールを大きく左右します。
- フジホワイト(Fuji White)
レンジローバーの気品を象徴する定番色です。特に「ブラックコントラストルーフ」との組み合わせは、どの世代でも最高のリセールを期待できる王道の選択です。
- サントリーニブラック(Santorini Black)
威風堂々とした存在感を放つブラックは、法人需要も高く、常に安定した高値で取引されます。
- カルパチアングレー(Carpathian Grey)
近年、白・黒に次ぐ人気を誇るのがこのプレミアムメタリックです。高級感とモダンさが両立されており、特に高年式モデルでの支持が厚いです。
カラー別買取実績
ホワイト系
オークション日 | 年式走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/11/10 | 2024年 | ¥16,261,500 | |
2025/10/13 | 2019年 | ¥5,882,380 | |
2025/06/06 | 2019年 | ¥4,979,080 | |
2024/05/06 | 2017年 | ¥4,696,990 |
ブラック系
オークション日 | 年式走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/10/06 | 2020年 | ¥6,656,180 | |
2025/02/17 | 2019年 | ¥4,469,630 | |
2024/02/02 | 2016年 | ¥3,376,890 |
グレー系
オークション日 | 年式走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/12/15 | 2024年 | ¥15,295,880 | |
2025/05/09 | 2019年 | ¥6,600,000 | |
2024/07/22 | 2018年 | ¥5,119,290 |
ランドローバー レンジローバーの買取に関するよくある質問
Q. ロングホイールベース(LWB)は売却時に有利ですか?
A. はい。特に5人乗り以上の需要があるファミリー層や、ショーファードリブンとしての需要があるため、標準ボディよりも高額で取引されるケースが多々あります。
Q. 内装がキャラウェイ(タンカラー)なのですが、黒より評価は下がりますか?
A. いいえ。レンジローバーにおいては、むしろ高級感を象徴するカラーとして高く評価されます。状態が良ければ、ブラックと同等かそれ以上の査定額が期待できる場合もあります。
Q. 「ランドローバー・ケア」が切れていても買い取ってもらえますか?
A. もちろんです。ケアが切れている場合は、それまでのディーラー整備記録簿が完備されているかが評価の分かれ目となります。定期的にメンテナンスを行ってきた証拠を提示しましょう。
Q. 現行モデル(L460)をすぐに売る場合、損はしませんか?
A. 現在、現行モデルは世界的な供給不足が続いており、中古車市場でもプレミア価格に近い相場が形成されています。売却を検討されているなら、今が最大のチャンスと言えます。

車買取のおすすめコラム
お役立ちコラム一覧はこちらセルカが選ばれる理由
オークションで競り合うから
高く売れる!8,000社(※1)以上が登録するオークションで競り合うから、落札価格が自然と吊り上がり、高額売却のチャンス!ディーラーでの下取りや一括査定サイトより、平均31万円高く売れた実績も!(※2)
※1 2025年8月末時点
※2 セルカで売却されたお客様の、セルカ売却価格と他社査定額の差額平均額を算出(当社実施アンケートより2022年4月~2024年9月 回答1,533件)
複数社からの電話営業なし!
やりとりはセルカ1社とだけ査定依頼から実際に車を売るまで、すべてのやりとりをセルカ1社とのみで完結できます。
しつこい営業電話もないので疲れてしまうこともありません。誰でも簡単!
安心&納得の売却体験セルカでは、出品前にご自身で設定した金額を下回った場合、無理に売る必要はなく、手数料も一切かかりません。
そのため、買いたたかれる心配や、不本意な価格で手放す不安がなく、誰でも安心してご利用いただけます。
詳しくはこちら
セルカ独自の流通フロー
セルカは、従来の中古車流通で発生していた中間業者の介在をなくし、ムダなコストを削減!
浮いたコスト分、より高く車を売却できるチャンスがあります。
詳しくはこちら
ご利用の流れ
- STEP 1
無料査定申し込み
フォーム、お電話にてお気軽にお申し込みください。お申し込み後、担当より査定のお日にちのご連絡を差し上げます。複数社からのしつこい営業電話はありません。
- STEP 2
査定
ご自宅で査定を受けましょう。査定のお時間は約30〜60分程度です。
※エリアによってはお伺いできない場合もありますのでご相談ください。
- STEP 3
オークションに出品
査定内容をご確認いただき、愛車をオークションに出品すると、お客様の愛車をバイヤーが競り合います。バイヤー登録数はなんと8,000社。
- STEP 4
売却
オークションで最高額を入札したバイヤーへ売却!愛車をバイヤーに渡し、セルカから代金をお支払いしてお取引完了です。
※売却の際、必要書類をご準備いただきます。
詳しくはこちら





