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エクストレイル(日産)の買取相場・査定価格
エクストレイル(日産)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

日産 エクストレイルの買取参考相場
11.9万円 〜 669.5万円
| 下取り価格 | 10.7万円 〜 629.3万円 |
| 年式 | 2000年 〜 2023年 |
| 走行距離 | 0km 〜 220,000km |
※2026年1月現在
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日産 エクストレイルの高額売却のコツ
日産 エクストレイルは、世代ごとに「タフギア」から「上質な電動SUV」へと進化を遂げてきましたが、中古車市場では一貫して「4WD性能」と「アウトドア対応力」が評価の軸となります。競合他社との査定差が出るポイントは、単なる年式・走行距離だけでなく、エクストレイル特有の装備やグレード展開を正しく把握しているかにあります。
お得に売るための基本情報
- 「4WD(e-4ORCE)」が査定の絶対条件
エクストレイルは2WDもラインナップされていますが、リセールバリューでは4WDが圧倒的に有利です。特にT33型の「e-4ORCE」やT32型の「インテリジェント 4×4」は、降雪地域だけでなく都市部でも需要が高く、2WDモデルに対して査定額が20〜40万円以上上振れすることが一般的です。 - 特別仕様車(AUTECH・エクストリーマーX)の評価
日産直系のカスタムカー「AUTECH(オーテック)」や、タフさを強調した「エクストリーマーX」、都会的な「モード・プレミア」は、標準グレードよりもオークションで競り上がりやすい傾向にあります。これらは中古車市場での流通数が限られるため、希少価値としてプラス査定を勝ち取る重要ポイントです。 - プロパイロット(1.0/2.0)の有無
現行のT33型やT32型後期モデルでは、運転支援システム「プロパイロット」が搭載されているかが再販時の鍵となります。特に「プロパイロットなし」の個体は、現在のファミリー層から敬遠されやすいため、搭載車であればその利便性を強調して査定に臨むべきです。
損をしないための注意点
- ハイブリッド(T32型)の走行距離とバッテリー状態
3代目(T32型)のハイブリッドモデルは、走行距離が10万kmに近づくと駆動用バッテリーの劣化を懸念され、逆にガソリン車よりも査定が下がる「逆転現象」が起きることがあります。高年式・低走行のうちに売却するか、バッテリー状態が良いことを整備記録簿で証明できるようにしておく必要があります。 - 未塗装樹脂パーツの「白化」対策
エクストレイル特有のフェンダーアーチやバンパー下部の黒い樹脂パーツは、直射日光により白く劣化(白化)しやすい部位です。ここが白くなっていると「使い込まれた古い車」や「見栄えが悪い」という印象を与え、数万円の減額対象となります。市販の樹脂復活剤でケアするだけで、見栄えと査定額が大幅に改善します。
査定員の査定時の観点
- 樹脂製バックドアの損傷(T32型以降)
T32型から採用された樹脂製バックドアは、金属製と異なり板金修理が難しく、大きな傷や割れがあると「交換対応」となり、査定額が大幅に削られます。リアゲート周辺の接触痕は厳しくチェックされます。 - 防水シートの「浮き」と「ベタつき」
防水シートは耐久性に優れますが、長年の使用で表面の防水層が浮いてきたり、夏場の熱でベタつきが発生したりすることがあります。特に運転席のサイドサポート部分は摩耗しやすいため、ここが綺麗な状態であれば「丁寧な使用」と判断され、加点要素になります。 - ラゲッジルームの「砂」と「泥」
アウトドア利用が前提の車ですが、査定員は「過酷に使われたか」を見極めます。防水ラゲッジであっても、隙間に細かい砂や泥が詰まっていると、クリーニング費用としてだけでなく、車体下部のダメージを疑われる要因になります。
注目の純正パーツと社外パーツ
エクストレイルには「これがあるから高くなる」と断言できるパーツが存在します。特にメーカーオプションや日産純正のアクセサリーは、後付けが困難なため、査定時に強力な武器となります。
- NissanConnectナビゲーションシステム(純正)
特にT33型において、12.3インチの大型ディスプレイを備えた純正ナビは、プロパイロット2.0やSOSコールと連動するため、社外ナビ(またはナビレス)に対して圧倒的なアドバンテージとなります。 - インテリジェント アラウンドビューモニター
車体の大きいSUVにおいて、上空から見下ろす視界を提供するこの機能は、中古車購入者の「必須条件」となっていることが多く、装備されているだけで早期成約・高額査定に繋がりやすいパーツです。 - インテリジェント ルームミラー
荷室にキャンプ道具を積み込んでも後方が確認できるこのミラーは、アウトドア派のエクストレイルユーザーに非常に人気があり、査定時のポジティブな評価対象となります。 - 純正ルーフレール
エクストレイルのデザインを完成させるパーツとしてだけでなく、キャリア装着を前提とするユーザーにとって不可欠なため、装備車は安定した人気を誇ります。
世代別の特徴とリセールへの影響
- 4代目(T33系:2022年〜)
「e-POWER」と「e-4ORCE」による革新的な走りが評価され、リセールバリューはSUVカテゴリーで最高水準。特に「G」グレードはレザーシートなどの質感が高く、新車価格に近い買取事例も散見されます。 - 3代目(T32系:2013年〜2022年)
前期型はこなれた価格になりつつありますが、2017年以降の後期型(プロパイロット採用モデル)は根強い人気。ハイブリッドよりも「ガソリン4WD」の方が、輸出需要を含めて価格が安定しています。 - 2代目(T31系:2007年〜2013年)
スクエアなボディとクリーンディーゼル(GT)の組み合わせが、現在の「レトロアウトドアブーム」に合致。10年以上経過していても、状態が良ければ50万円を超える買取価格がつく「リセールの底堅さ」が特徴です。
世代ごとの買取実績
4代目 (T33系)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/08/08 | 2024年 | ¥3,500,750 | |
2025/11/24 | 2024年 | ¥3,812,950 | |
2024/06/14 | 2024年 | ¥4,369,350 | |
2024/07/22 | 2024年 | ¥3,887,850 | |
2025/07/18 | 2024年 | ¥2,879,250 |
3代目 (T32系)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2025/01/17 | 2015年 | ¥382,550 | |
2025/07/11 | 2015年 | ¥531,650 | |
2025/03/10 | 2015年 | ¥472,350 | |
2025/09/12 | 2015年 | ¥256,050 | |
2025/12/22 | 2015年 | ¥334,150 |
2代目 (T31系)
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/05/17 | 2013年 | ¥374,340 | |
2025/11/17 | 2013年 | ¥235,740 | |
2025/09/26 | 2013年 | ¥263,840 | |
2025/09/01 | 2013年 | ¥322,000 | |
2024/10/21 | 2013年 | ¥205,040 |
人気カラーの紹介
エクストレイルは「汚れが目立ちにくい」「SUVらしいワイルドさ」を基準に選ばれるカラーが強いリセールを保ちます。
- ブリリアントホワイトパール
不動の人気No.1。T33型ではツートーンカラー(ルーフがブラック)も登場し、単色よりもさらに高評価。 - ダイヤモンドブラック
高級感とタフさを両立。樹脂パーツとの一体感が出るため、ドレスアップ重視の層に人気。 - ステルスグレー/チタニウムカーキ
T32型後期やT33型で採用された、ミリタリー感のあるグレー系。トレンドの「オーバーランド・スタイル」に合致し、白・黒に迫る高査定が出ることも。
カラー別買取実績
パール系
オークション日 | 年式 | 買取実績 | 詳細 |
2024/12/16 | 2017年 | ¥511,350 | |
2024/10/14 | 2017年 | ¥504,650 | |
2024/10/14 | 2017年 | ¥1,711,720 | |
2024/01/29 | 2017年 | ¥1,595,120 |
ブラック系
オークション日 | 年式走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/09/12 | 2015年 | ¥256,050 | |
2025/03/10 | 2015年 | ¥472,350 | |
2025/12/22 | 2015年 | ¥334,150 | |
2024/02/05 | 2015年 | ¥459,650 |
レッド系
オークション日 | 年式走行距離 | 買取実績 | 詳細 |
2025/06/30 | 2017年 | ¥900,000 | |
2025/10/06 | 2017年 | ¥501,720 | |
2025/10/06 | 2017年 | ¥104,250 | |
2025/06/30 | 2017年 | ¥1,125,420 |
日産 エクストレイルの買取に関するよくある質問
Q. T32型のハイブリッド車ですが、バッテリーが心配でも高く売れますか?
A. 売却は可能です。ただし、走行距離が8万kmを超えると、ガソリン車よりも相場が下落する傾向があります。セルカのようなオークション形式であれば、バッテリー交換を前提に安く仕入れたい業者だけでなく、状態の良さを評価する業者も参加するため、下取りよりも高値を引き出せる可能性が高いです。
Q. 樹脂パーツが白くなってしまっていますが、自分で塗ってもいいですか?
A. 塗装(ペイント)は避けてください。素人レベルのペイントは確実に検査時にばれてしまいますし、他の部分との色見の違いで減額になるケースもあります。また、料金を払ってプロに依頼する場合でも、その費用を賄うだけのプラス査定にはほとんどつながりません。買取価格を上げるためであれば、塗装をする必要はありません。
Q. 社外のリフトアップサスペンションを組んでいますが、減額されますか?
A. エクストレイルの場合、オフロードカスタムとしてプラスに働くケースがあります。特に人気ブランドのパーツであれば、純正パーツを保管していることを条件に、専門店などが高値で競り合う可能性があります。セルカへの出品時には、パーツの詳細情報をしっかり記載しましょう。

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