ライズ(トヨタ)の買取相場・査定価格

ライズ(トヨタ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

トヨタ ライズの車種サムネイル画像

トヨタ ライズの買取参考相場

59.9万円 〜 322.2万円

下取り価格55.7万円 〜 312.5万円
年式0年 〜 2023年
走行距離0km 〜 710,000km

※2026年1月現在

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ライズの走行距離別買取参考相場

走行距離買取参考相場実績
10,000km
71.8万円302.5万円
20,000km
68.7万円289.3万円
30,000km
71.0万円278.0万円
40,000km
69.2万円265.8万円
50,000km
67.8万円257.7万円
60,000km
79.5万円268.2万円
70,000km
73.0万円216.9万円
80,000km
63.8万円268.3万円
90,000km
73.3万円296.9万円
130,000km
96.2万円266.6万円

※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同程度の走行距離の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接走行距離のデータで推定しています。

ライズの年式別買取参考相場

年式買取参考相場実績
2019年(7年落ち)
62.6万円277.3万円
2020年(6年落ち)
59.8万円279.7万円
2021年(5年落ち)
66.1万円289.6万円
2022年(4年落ち)
68.0万円324.2万円
2023年(3年落ち)
73.0万円279.2万円

※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。

ライズの買取相場と傾向

ライズは安定した買取価格が期待できる人気の高いクルマです。2025年1月現在の買取相場は「60〜320万円」で、年式・走行距離・グレードなどで変動します。

ライズにはエンジンや駆動方式が異なる、以下4つのタイプがあります。

さらに、ハイブリッド車は上級グレード「Z」と中間グレード「G」。ガソリン車は「Z」「G」に加えて、エントリーグレード「X」、Xより機能を充実させた「XS」グレードに分けられます(※2)。

ライズのグレード別買取価格は以下のとおりです(2025年1月現在)。

ライズもほかのクルマと同様、グレードが高いほど買取価格は上がります。

また、ハイブリッド車やターボエンジン搭載の4WD車も高額査定が出やすい傾向にあります。

ライズは2019年に発売された比較的新しいクルマで、今のところ年式や走行距離によって極端に買取価格が下がるケースは少ないでしょう。しかし、年式が新しいほど、走行距離が少ないほど有利なのは間違いないため、売却をお考えの場合は早めの査定がおすすめです。

(※1)2021年11月の一部改良で廃止

(※2)XSグレードは2021年11月の一部改良で廃止

ライズの豆知識

概要

ライズは2019年11月にトヨタが発売した小型SUVです。ダイハツが開発・生産し、トヨタに提供しているOEM車で、ダイハツの「ロッキー」は兄弟車となります。

荷物をたくさん積める大容量のトランク、狭い街中や駐車場でも楽に運転できる小回りの良さなどから、アウトドアや普段使いに最適なクルマとして人気を集めています。

2020年には国内販売台数1位を獲得し、その後も人気ランキングの上位に入るクルマとなりました。

最も安価なグレードなら「180万円」と手が届きやすい価格設定であること、SUVでも「20km/L」を超える好燃費であること(ターボエンジン搭載車を除く)、ダイハツのADAS(先進運転支援システム)を搭載し安全性能に優れることなどもライズの魅力といえます。

ライズを高く買い取ってもらうコツ

ライズを高く買い取ってもらうコツは、以下の5つです。

SUVならではのポイントも解説するので、ライズの高価買取に役立ててください。

1.アウトドア後は洗車する

ライズでアウトドアに出かけたあとは、洗車で外装をきれいに保ちましょう。タイヤ・ホイール・フェンダー内側(タイヤハウス)・フロントバンパーなどは、泥や虫で汚れやすい部分です。

特に海辺を走ったあとは、ボディ(下回りも含む)に付いた塩分を必ず洗い流してください。放置すると錆びの原因となり、買取価格が大幅に下がってしまいます。

また、ドアやボンネットのすき間にも塩分は付着しています。このような細かな部分は水洗いが難しいため、タオルなどで拭き取りましょう。

2.車内の清潔感を保つ

クルマを高く売るには、車内の清潔感も大切です。アウトドア後はラゲッジルームやフロア、シートを掃除するなど、普段からきれいに保つよう気を配りましょう。

また、車内の「異臭」は買取価格を下げる原因となります。タバコ臭やペット臭が残ったクルマを嫌がる消費者は多く、次の買い手が見つかりにくくなるためです。

「車内は禁煙にする」「ペットを乗せない」「香りの強い芳香剤は使わない」などを普段から意識しましょう。

3.年式と走行距離を意識する

クルマを売るときは、年式と走行距離を意識しましょう。

ライズもほかのクルマと同様、年式が新しいほど、走行距離が短いほど高く売れます。年式は毎年1月1日にプラス1年、走行距離は1万kmごとに「1万km→2万km→3万km・・・」と加算され、その度に買取価格は下がります。年式と走行距離が増える前に査定に出してみてください。

また、年式や走行距離ほどの影響はありませんが、次回車検まで余裕があるほうが査定額は上がります。車検切れまでの期間が長いクルマほど、次の買い手が見つかりやすいためです。また、車検に通っているということは状態の良さの証拠にもなります。

プラス査定になるのは車検まで4ヶ月以上ある場合で、残期間が長くなるほど評価も上がります。4ヶ月を切ると評価対象にならないため注意してください。

4.SUV需要が高まる時期の少し前に売る

SUVは、夏と冬に販売数が伸びる傾向にあります。夏はキャンプや海水浴、冬はウィンタースポーツが活発になり、大きな荷物を積み込めて悪路を走りやすいSUVの需要が高まるためです。

業者は需要が増える少し前から買取りに力を入れ、在庫を確保しようとします。よって、シーズンの1〜2ヶ月前(目安:6〜7月/9〜10月ごろ)を狙って売ると、高く買い取ってもらいやすいといえます。

ただしSUVに限らず、クルマはできるだけ状態の良いうちに売るのがベストです。売却のタイミングを決める際は需要期だけでなく、走行距離や維持費なども含めて検討しましょう。

5.整備記録簿・保証書・取扱説明書を用意する

整備記録がしっかりしているクルマは大切に扱われてきたと判断され、プラス査定が期待できます。

法定点検(12ヶ月点検/24ヶ月点検)やオイル交換などをこまめに行なってきたなら、査定時に必ず提出しましょう。特にディーラーでの定期点検記録は高評価されやすいため、積極的に査定担当者へ伝えてください。

また、新車購入時に付いてきた「保証書(保証期間内に売る場合のみ)」「クルマの取扱説明書」もあるとさらに有利です。

歴史

2019年の発売以来、ライズのフルモデルチェンジは実施されていませんが、一部改良が2回行われています。

1回目の一部改良(2021年11月)では、次のような変更が加えられました。 

2回目の一部改良(2024年11月)では法規対応のため、安全機能が強化されました。対象は全グレードで、主な変更点は以下のとおりです。

ライバル車

ライズのライバル車は、スズキの「クロスビー(XBEE)」です。ワゴンとSUVを融合させた新ジャンルの小型クロスオーバーワゴンとして、2017年12月に発売されました。

クロスビーのボディサイズは「全長3,760mm・全幅1,670mm・全高1,705mm」と、全高以外はライズより小さめです。室内は「長さ2,105mm、幅1,355mm、高さ1,280mm」で、幅はライズのほうが広く、長さ・高さはクロスビーが勝ります。

エクステリアは、個性や親しみやすさを前面に出した”かわいい”デザインで、先進性とSUVらしい力強さを重視したライズとは対照的です。ボディカラーは、2トーン10色・モノトーン3色がラインナップされ、より自分好みの雰囲気に仕上げられるのもクロスビーの魅力でしょう。

「おしゃれでかわいい」外見だけでなく、SUVらしい走行性能もクロスビーの特徴です。ラインナップはハイブリッド(2WD/4WD)のみですが、エンジンは「1.0L DOHC VVT直噴ターボ」で、1.5Lエンジン並みの高出力・高トルクを発揮します。

さらに、4WD車には「スポーツ・スノー・グリップコントロール・ヒルディセントコントロール」という4つのシステムが搭載され、路面状況に応じた走行が可能です。

燃費性能は、2WD車「18.2km/L」・4WD車「17.0km/L」。軽量ボディやマイルドハイブリッドが採用されていますが、ライズと比べると燃費性能は低めです。

直近3年(2022〜2024年)の販売台数をみると、クロスビー「約3万8千台」・ライズ「約20万台」で、トヨタブランドを冠するライズがクロスビーを大きく上回ります。

ライズの人気カラー

ライズのボディカラーはラインナップが豊富で、利用スタイルや好みに合わせた色を選択可能です。

ここでは、ライズの取扱カラーと人気カラーについて解説します。

取り扱いカラー一覧

ライズには「単色7種・ツートン3種」の全10色のボディカラーが用意されています。

各色の特徴は以下のとおりです。

  1. 真珠のような光沢のある「シャイニングホワイトパール」(白/単色)
  2. クールな印象と高級感のある「ブラックマイカメタリック」(黒/単色)
  3. ナチュラルで落ち着きのある「スムースグレーマイカメタリック」(灰/単色)
  4. 上品でおしゃれなワインレッド「ファイアークォーツレッドメタリック」(赤/単色)
  5. 自然な色味で万人向けの「ナチュラルベージュマイカメタリック」(薄茶/単色)
  6. 光の加減で印象が変わる深い青「レーザーブルークリスタルシャイン」(濃青/単色)
  7. 爽やかで清潔感のある「ターコイズブルーマイカメタリック」(薄青/単色)
  8. モダンで洗練された印象の「ブラックマイカメタリック × スムースグレーマイカメタリック」(黒・灰/ツートン)
  9. 相性抜群の王道の組み合わせ「ブラックマイカメタリック × シャイニングホワイトパール」(黒・白/ツートン)
  10. アクティブでカッコいい「ブラックマイカメタリック × ターコイズブルーマイカメタリック」(黒・薄青/ツートン)

過去には「マスタードイエローマイカメタリック」もありましたが、2023年9月に廃止されました。

また、グレードによって選べる色数が異なるため、購入の際は注意が必要です。

人気カラーと参考相場

ライズの人気カラーは次の3色です。

白は清潔感と爽やかさがあり、堂々とした印象のライズに上質さや洗練さをプラスできます。どんなシーンにも合わせやすい、流行り廃りがない、塗装の劣化や傷が目立ちにくいのも選ばれる理由でしょう。

高級感や重厚感などの印象を与える黒は、ライズの力強さを際立たせ、カッコよさを演出できます。そのため、20代の若い世代に特に好まれます。

ツートンでは「シャイニングホワイトパール」と「ブラックマイカメタリック」の組み合わせがよく選ばれます。白と黒のコントラストが美しく、バランスの取れた外観になるのが魅力です。

また、ライズでは国産乗用車では珍しい「ターコイズブルーマイカメタリック(薄青)」がラインナップされています。ターコイズブルーは宝石のように鮮やかで美しい色ですが、クルマのカラーに選ぶユーザーは多くありません。そのため「他人と違うクルマに乗りたい」「駐車場で見つけやすい色がいい」というユーザーに人気です。

ライズはどのカラーでも良い査定額が出ますが、特に人気のホワイトパールやブラックマイカは、他色より「4〜8万円」買取価格アップが期待できます。

ライズの人気グレード

ライズには以下3つのグレードがあります。

ここでは特に人気の高い「Z」「G」の特徴を解説します。

1.最上位グレード「Z」

Zは一番人気のグレードで、次の3タイプがあります。

ハイブリッド車とガソリン車は燃費などが異なるものの、基本装備やデザインは共通です。オートレベリング機能付きLEDヘッドランプ、フロント・リアのLEDフォグランプ、全グレード中で最大径の17インチアルミホイールなどを装備。ボディカラーも単色7種とツートン3種の10色から選択可能です。

ADAS(先進運転支援システム)も充実しており、ほかのグレードにはない以下の機能が搭載されます。

また、ハイブリッド車には「ヘッドランプ点灯延長機能」や「車両接近通報装置」など、ガソリン車にはない安全機能も追加されます。

「Z」は見た目の良さと豊富な装備で人気があり、相場は「80〜320万円」と全グレード中最高です。

2.標準グレード「G」

Zに次いで人気があるのは標準グレード「G」です。

手頃な価格で必要十分な装備が揃っており、ガソリンかハイブリッドかを選べるのも「G」の魅力といえるでしょう。

「G」と「Z」では次の点が異なります。

デザインや装備内容は「Z」に劣りますが、新車価格はガソリンタイプなら200万円を切るため、強いこだわりがなければ「G」は有力な選択肢です。

買取相場は「70〜280万円」で、4年落ち・3万km走行程度なら150〜200万円ほどの査定が期待できます。

ライズの人気オプション

ライズは純正オプションも豊富に揃っており、自分だけの1台にカスタマイズできるのが魅力です。

ここではユーザーから人気の高いオプションを3つ紹介します。

1.9インチベーシックナビ

「9インチベーシックナビ」はトヨタの純正ナビです。

音声認識に対応しており、ナビをタッチせず声のみで操作できるため、運転中も安心して使えます。

もちろんテレビ・ラジオの視聴、CD・DVD・USBメモリから音楽再生も可能です。

純正ナビはインテリアと自然に馴染む、メーカーオプションのカメラなどと連動できる、保証期間が長い(トヨタ純正品は3年、社外品は1年)などの理由で人気があります。装備されているとプラス査定が期待できるでしょう。

2.ナビレディパッケージ

純正ナビをフル活用するためのオプションです。

「ナビレディパッケージ」を付けると、周囲の状況をナビ画面に表示するカメラ(バックカメラなど)、ハンドルを握ったまま手元でオーディオ操作ができる「ステアリングスイッチ」が装備されます。特にバックカメラは、駐車が苦手な人にとって心強い味方となるでしょう。

法改正でバックカメラ装着が義務化されたこともあり、純正ナビとセットで付いていると査定の際に有利です。

3.モデリスタ

「モデリスタ」とは、トヨタ車専用のカスタムパーツを提供するブランドです。

フロントグリル・エアロ・ホイール・マフラーなどを中心に、室内用のLEDルームランプ・木目調インテリアパネルなどが用意されています。

パーツは1点あたり数万円以上と非常に高価ですが、量産車にない洗練さと高級感がほしいときには欠かせません。また、トヨタの厳格な品質基準をクリアしているため、安心して長く使えるのも魅力です。

パーツ自体が高額なこともあり、モデリスタでカスタムされたライズは高い査定額が期待できます。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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